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イギリスはヘイスティングスでSOURCE BMXが毎年恒例で行うBattle of Hastings(BOH)。今年は9月3-6日に開催予定されています。

去年は日本で行われた大会「Uncovered」でMVPを獲得したShota Higaが出場の切符を手にし、BOHに参戦しましたね。
そして今年は、6月1日までにSOURCEに未公開の映像を送り、BOH 2020で採点を行うジャッジ達が優勝者を決める「VIDEO QUALIFIER SUBMISSION」が戦いの場となるようです。もちろん今回も優勝者にはイギリス行きのチケットが贈呈され、世界中のプロライダー達とBOH 2020に参戦することになります。

今回は日本から挑戦している2名のライダーをご紹介!


東京は神田のスケートボードショップ「PRIME」と渋谷のバイクショップ「W-BASE」の合同作品『PHASE』が公開。

ストリートの中で繋がった仲間、スケートボード、ピスト、BMX、そして音楽が混ざり合う新しい試みを仕掛けた作品となっている。

個々の個性あるスタイルもそうだが、YENTOWNDJ JAMが提供したオリジナルトラックにも要注目!


MOTO-BUNKAのPodcastシリーズ、第16回放送が公開。

今回は初の女性ゲストとしてKeiちゃんを迎えて、BMXライダーに対する印象を率直に聞ける回。

中盤からはキング・オブ・デシャバリこと高尾アキラも乱入。

男性BMXライダー必見の回!


本日から販売を開始した”TOTAL TRASH”。

知る人ぞ知る徳島の奇才、Ryoya TajimaがSENRIMADOH名義で制作した手作りの写真集。

彼の出身地でありローカルでもある徳島はもちろんのこと、BMXを通して訪れた大阪や東京の写真をまとめた全28ページに渡る内容となっています。

彼の独特な視点や感性が伝わってくる写真が多く、色味や配置にも拘りを感じる一冊となっています。

商品ページはコチラから!


MOTO-BUNKAのPodcastシリーズ、第15回放送が公開。

JAPAN BMXブランド”YELL BRAND“の誕生秘話や先日発売されたy+Family Stemについて、代表である伊藤悠吾にインタビュー。

中盤ではYELLのサポートライダーを増やそうという流れで、ドッキリでそのライダーに電話する場面も収録されています。その電話の相手とは…?


まだ聞いたことがない人も多いかもしれませんが、最近、大阪発のフレームブランドが立ち上がりました。

その名も「TARALEBA」。

無い物ねだりをコンセプトに日本人体型に合ったWU-TANGフレームを初のプロダクトとして製作。珍しい20.68のトップチューブなどジオメトリーに拘り考え抜かれた逸品。

このブランドを立ち上げた大阪ローカルを引っ張るIkko TanakaとのPodcastがMOTOBUNKA BROADCASTINGから公開されています。

ブランドの立ち上げ秘話、そして日本人の体型に合わせたストリート仕様のWU-TANGフレームについて話を聞くことができます。

フレームはRODIにも入荷しているので是非、コチラからチェックしてみて下さい。


日本を中心に世界中を舞台にDVDを制作中のMOTOBUNKAよりMotobunka Reportシリーズの第3弾が公開。

今回は17年に行ったEast Coast Tourのレポート。

PhiladelphiaとNew York Cityを訪れ様々な仲間達との交流があっようですね。

ANIMAL BIKESを中心としたメンバー達との撮影の裏側を見ることができます。

こうした旅も今はコロナの影響で行えませんが、一刻も早く仲間達と遊べる日常を取り戻せることを切に願います。


緊急事態宣言中の東京よりMOTOBUNKA代表のDaisuke Shiraishiからのレポート映像が公開。

映像から見て取れるように昼間の東京の中心地でも人気が少なく、ライダーにとっては皮肉にも乗りやすい環境となってしまっている。

しかし、大勢の友達と乗ることはやはり難しく、こうして一人で乗るライダーがほとんどなのもまた事実。

一刻も早くこの事態が終息して仲間とまた乗れる日になることを願うばかりですね。