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様々なエクストリームスポーツの国際大会を行うフランス発のFISE(フィズ)

今年になり広島で大会が行われたりと大きな話題になったこともあり、耳にしたことがある人も多いのではないだろうか。

実は大会の裏側ではFISEによる東京ストリートシーンにフォーカスした取材が行われていた。

そして今回、FISEより創刊された雑誌であるFISE UPのISSUE 14にその特集が組まれている。

カメラマンはフランスのCedric de Rodotと日本の船生光が担当。白石大輔、ペギー、比嘉翔太、ライオのスナップと共に、東京のストリートシーンや、解散したHORIEGUMIなどについて触れられている。

その他の、スケートボード、インラインスケート、スキーなどの各界の著名人にフォーカスしたインタビューなどにも是非注目してほしい。

下記よりチェック!

https://mag.fiseup.com/p3808861


DUB X NSFYC JAM

イギリスはリバプール発のブランドDUB BMXより、ニューキャッスルで開催されたJAMの映像が公開されました。たJAMの映像が公開されました!

ニューキャッスルのローカルであるNSFYCと共同で行われ、DUBのライダーでもあるDan Laceyも加わり開催されたJAMですが、一時は雨に見舞われたものの盛り上がりをみせていたようです。

日本でもDUB JAMを密かに進めているのでお楽しみに!


ブランドについてご紹介するBrand Lesson!今回は東京の新宿を拠点とするBGM BMXをご紹介!

代表を務めるのはミスター新宿こと西本誠(まこっちゃん)。まこっちゃんらしく、適度に適当で緩いローカルチーム。みんな釣りもBMX以上に大好きです。

そんな彼らのモットーはBMXを楽しむこと。2009年から活動を始め来年で10周年を迎えるが、今でもそのモットーを貫き通しているところがまたいいところ。(BGMとはBeer Girl Moneyの略であるが、特に意味はないそう)



SNSで密かに話題を呼んでいるDVD、「DOORSTEP」が入荷しました!

Doorstep BMXさん(@doorstepbmx)がシェアした投稿

フォトグラファーであるJeff ZielinskiとフィルマーであるZach Krejmasが南カルフォルニアのストリートシーンを中心に長年撮影してきたDVDが遂にリリース。

フルパートにはAaron Bostrom, Ryan Fudger, Garrett Reeves, Ben Ward, Jeff Zielinski, Zach Krejmas、スプリットパートにはTony Neyer, Aaron Brenner, Shawn Mac, David Grant, Morgan Long, Sean Morr, and Kevin Porterと様々な豪華メンツが出演しています。


第二回Brand Lesson!今回はRODIを始めるキッカケにもなったイギリスはリバプール発のBMXアパレルブランド、DUB BMX(ダブ BMX)についてご紹介しようと思います。

2008年にJack Dubが創設をし、ヨーロッパを中心に強い支持を得ているアパレルブランド。本国チームライダーにはDan Lacey、Ben Lewis 、Dan Paleyなどイギリスを代表するライダーが多いが、インターナショナルライダーとしてCharlie Crumlish (Usa)、Anthony Perrin (France)、Bruno Hoffmann (Germany)等、世界各国のライダーも在籍。

当初はアパレルを作りつつ地元イギリスでDUB JAMと称してゲリラ的にJAMを頻繁に開催していました。実はそれが日本でも2回開催されたあの世界的なJAM、Street Seriesの原型となっています。Street Seriesは日本で2014年に東京のお台場、2015年に名古屋で開催されました。


DAISUKE SHIRAISHI TRANSLATED INTERVIEW from ANIMAL BIKES

When talking about the Japanese BMX scene, it’s almost impossible not to mention the Horiegumi crew and their amazing video releases. Animal Bikes International Team rider and pegless aficionado, Daisuke Shiraishi has been the man behind the scenes, putting in hours editing footage and plotting the next moves for Horiegumi. However, with the sudden departure of one of Horiegumi’s members, Daisuke has decided to start a new project. Find out about what’s to come below.

/日本のBMXシーンを語る上で、素晴らしい映像を作ってきたHORIEGUMIの名前がまず出てくるのではないだろうか。そのシーンを支える一人であり、アニマルのインターナショナルライダーと知られるペグレスライダーの白石大輔は日頃から撮影や編集に没頭し、HORIEGUMIの次なる動きを初めている。

下記、インタビュー内容

All Photos by Hikaru Funyu




数ヶ月前、イギリスの友人であるアーチーから友達を連れてまた日本にくるという連絡が入った。アーチー自身は今回が二度目の来日となるが、前回は期間も短く、また雨続きだったため、あまり乗ることができなかった苦い思い出がある。今回は彼の友達であるザックとチェイスも一緒に一ヶ月弱滞在するとのことで前回のような心配はなし。時間が許す限り彼らと東京のストリートを楽しんだ。こうした外国人との交流は面白く、自分達のスポット、考えやカルチャーを共有し合うことで新しく生まれ価値観、財産が沢山あるのだ。

そんな今回の旅についてRODIから彼らにインタビューを試みた。彼らは、僕らが当たり前に過ごしている日本に対してどのような見方や違いを見出しているのか。BMXを通してももちろんだが、生活に対してはどう感じたのか。よく外国は、アメリカは、と愚痴をこぼす人達は多いけれど、当たり前が故に忘れがちな日本にしかない良い部分を忘れないで欲しい。そうした日本特有のものを大切にし、生かすことで新しく開かれる道はあるのではないかと感じる。

下記、インタビュー内容。

Almost a month ago, our friend Archie who is from England gave us a contact that he is coming back to Japan with his two buddies for riding. Archie was the second time to come here to Japan but last time we couldn’t ride much because for the shitty weather and also it was a short trip. This time he was back for over three weeks so there was no worries for and with Zac and Chase who’s a good friends of him. We explored as much as we can in the Tokyo streets. It’s always a great moment to share our spots, minds, and cultures with people from other countries. 

This is an interview about for there trip in Japan.

Interview below.