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今年の3月、日本で初めて広島で開催された世界大会FISE

この大会の公式カメラマンとしてやってきたフランス人のCedric de Rodot。FISEが出版するFISE UPという雑誌の取材のために、彼は東京に計2週間ほど滞在した。

FISE UP – ISSUE 14 ←デジタル版はこちらを参照

陽気で明るく、常にジョークを言う彼だが、撮影の時は人一倍真剣になる。カメラの設定や照明のセッティングにも人一倍拘る印象も受けた。

特に独特だと感じたのは彼の撮影スタイルだった。技だけではなく、BMXを通して街全体を対象にして表現する写真は新しくも珍しくもありながら、ごく自然に受け入れられた。

そんな彼にとって写真とは何か、また東京の街がどう映ったのかインタビューを試みた。

下記、インタビュー内容。

FISE World contest held in Hiroshima Japan for the first time in Japan this March.

Cedric de Rodot who came as the official cameraman of this contest for the interview of a magazine called FISE UP published by FISE, he stayed in Tokyo for  total two weeks.

FISE UP – ISSUE 14 ←Click here for the digital version

He is cheerful and bright, he always tells a joke, but he takes seriously more than others when the shooting starts. I also got an impression that also set camera settings and lighting settings as long as he can.

His shooting style that I felt was particularly peculiar. Not only skills or tricks but also express throughout the city through BMX are accepted very naturally, despite being new and unusual.

I tried an interview with him about what photograph means for him and how the city of Tokyo was reflected.

Interview below.


カナダのオンタリオを拠点とするBADVENTURES ZINEよりCody Neiswenderの映像が公開。

今回の映像は全てiPhoneで撮影されたもので約1分の短さではありますが、あえてInstagramではなくYouTubeで公開したところも良い意味で、印刷物にこだわる彼らの捻くれさを感じます。1枚の写真、1つのクリップを大切にする考えが感じられますね。


ALIVE INDUSTRYのライダーでもあり、日本を代表する若手の一人である比嘉竜太郎。

彼が昨年の夏にアメリカのLos AngelesとSan Diegoを訪れた際に撮影した映像が、彼のスポンサーでもある台湾のアパレルブランド「REMIX TAIPEI」より公開されました。

これで本気じゃないところが…。本気のクリップは現在制作中であるALIVEのDVDにて公開される予定です。

確実に目が離せない日本が誇るライダー、比嘉竜太郎に今後も注目です!


東海岸を代表するリアルストリートブランド、Animal Bikesより新しい映像”TAKE IT”が公開されました。

ニューヨークはもちろん、ニュージャージーやフィラデルフィアを中心にAnimalファミリーが多数出演。最初に登場するバルセロナに住むアルゼンチン人のAgustin Gutierrez、フィリーローカルのMad MikeとChase Dehart、トリを飾るCHOCOLATE TRUCKのライダーでもあるJoey Suenderは特に必見!

また昨年にAnimalの本社を訪れたJapanチームの白石大輔とペギーもクリップを残していますので、この2人も要チェック!

*Animalは2000年に創業して以来、幅広い年代に人気があるパーツブランド。BMXで初めてリアルストリートのみのビデオを発表したことでも知られる唯一無二のリアルストリート集団。



様々なエクストリームスポーツの国際大会を行うフランス発のFISE(フィズ)

今年になり広島で大会が行われたりと大きな話題になったこともあり、耳にしたことがある人も多いのではないだろうか。

実は大会の裏側ではFISEによる東京ストリートシーンにフォーカスした取材が行われていた。

そして今回、FISEより創刊された雑誌であるFISE UPのISSUE 14にその特集が組まれている。

カメラマンはフランスのCedric de Rodotと日本の船生光が担当。白石大輔、ペギー、比嘉翔太、ライオのスナップと共に、東京のストリートシーンや、解散したHORIEGUMIなどについて触れられている。

その他の、スケートボード、インラインスケート、スキーなどの各界の著名人にフォーカスしたインタビューなどにも是非注目してほしい。

下記よりチェック!

https://mag.fiseup.com/p3808861


DUB X NSFYC JAM

イギリスはリバプール発のブランドDUB BMXより、ニューキャッスルで開催されたJAMの映像が公開されました。たJAMの映像が公開されました!

ニューキャッスルのローカルであるNSFYCと共同で行われ、DUBのライダーでもあるDan Laceyも加わり開催されたJAMですが、一時は雨に見舞われたものの盛り上がりをみせていたようです。

日本でもDUB JAMを密かに進めているのでお楽しみに!


ブランドについてご紹介するBrand Lesson!今回は東京の新宿を拠点とするBGM BMXをご紹介!

代表を務めるのはミスター新宿こと西本誠(まこっちゃん)。まこっちゃんらしく、適度に適当で緩いローカルチーム。みんな釣りもBMX以上に大好きです。

そんな彼らのモットーはBMXを楽しむこと。2009年から活動を始め来年で10周年を迎えるが、今でもそのモットーを貫き通しているところがまたいいところ。(BGMとはBeer Girl Moneyの略であるが、特に意味はないそう)



SNSで密かに話題を呼んでいるDVD、「DOORSTEP」が入荷しました!

Doorstep BMXさん(@doorstepbmx)がシェアした投稿

フォトグラファーであるJeff ZielinskiとフィルマーであるZach Krejmasが南カルフォルニアのストリートシーンを中心に長年撮影してきたDVDが遂にリリース。

フルパートにはAaron Bostrom, Ryan Fudger, Garrett Reeves, Ben Ward, Jeff Zielinski, Zach Krejmas、スプリットパートにはTony Neyer, Aaron Brenner, Shawn Mac, David Grant, Morgan Long, Sean Morr, and Kevin Porterと様々な豪華メンツが出演しています。